盛和塾名古屋 自主例会

2ヶ月に1回、 2月・4月・6月・8月・10月・12月に開催します。 塾長のDVD講話を視聴した後、塾生の経営体験発表会が行われます。

盛和塾名古屋 勉強会 (月数回開催)

DVD勉強会

稲盛塾長の講話DVDをみながら、ディスカッションをおこないます。 30人程度の会合ですので、話しやすく和やかな雰囲気です。

機関誌熟読勉強会

「盛和塾」という2ヶ月に1回発行される機関誌を読み込み、話し合います。
30人程度の会合です。

経営体験発表会

経営体験を発表する場です。若手のメンバーが中心となって、様々な情報共有の場ともなっています。

そのほか

京都 稲盛ライブラリーツアー、全国大会後の懇親会、稲盛杯(ゴルフ)
ほか 様々な企画があります。

塾生の声

藤井英明(株式会社ゲイン 代表取締役) 1993年度入塾

素直に学びストレートに実践が一番

藤井英明(株式会社ゲイン 代表取締役) 1993年度入塾

入塾から24年経ちます。業種が出版業のためセラミック製造の京セラとは異なる部分があると解釈し、藤井流解釈京セラフィロソフィを22年続けました。
3年前に主催したイベント会場で広範囲にわたる物損事故が発生し、事故発生当初は損害負担すると約束していた会場設営会社が残り1億7千万円の段階で突如支払いを止めました。年間売り上げの15%、利益の3年分が止まり資金繰りが悪化、訴訟に発展する内容で金融機関からの調達も難しく大変苦しい局面に立たされました。
この困難を乗り切るため毎朝始業前に役員3人で「経営12か条」「実学」「京セラフィロソフィ」を学び、2年目からは役付き社員も参加し自社の課題に照らし合わせ皆で考える「直接導入」に切り替え素直に実践しています。
道半ばですが21年の間接導入よりストレートに伝わり効果が出てまいりました。

近藤吉史 (株式会社アルトム  代表取締役) 2002年度入塾

入塾しただけでは何も変わりません

近藤吉史 (株式会社アルトム 代表取締役) 2002年度入塾

入塾のきっかけは、義父から引き継いだ会社をどのようにすれば良いのか迷っていた時でした。相談するにも誰に相談したらよいのか、何を相談したらよいのかも分からずにいました。
経営は判断の繰り返しです。しかし、判断基準が分かりません。私を含めて多くの方は、自分にとって都合が良いことが基準です。また、入塾すれば勝手に会社経営を上手にやれると、勝手に思い込んでいた自分がいました。
稲盛塾長は「人として正しいか、否か」明快です。今はこの基準に沿って判断をしておられます。
今は「自分の愚直な努力と、会社の仲間とお客様との信頼関係」が魔法の杖であることを理解させて頂いております。

石原慧子(株式会社安城自動車学校 代表取締役) 2006年度入塾

世代や性別を超えて切磋琢磨しあえる経営を志す学びの場

石原慧子(株式会社安城自動車学校 代表取締役) 2006年度入塾

女性後継経営者として会社を継ぐにあたり、“後継者として、経営者としてどうあるべきなのか”を模索しておりました。
そんな時、ある経営誌の稲盛塾長の記事に出会いました。そこには、私の心に突き刺さる言葉ばかりが書いてありました。“どうしたら稲盛塾長から経営の学びをいただけるだろうか”と悩み、ありとあらゆる塾長の書籍を読んでみると、盛和塾の事が書かれていました。迷うことなく入塾させていただきました。
入塾当初は親世代の塾生から世代に関係なく関わっていただける環境に恵まれ、今では同世代の後継者・創業者も増え、共に切磋琢磨しあえる同志ができました。
事業を継承して6年になりますが、稲盛経営哲学が自社の事業計画・人財育成に徐々に反映され、理念経営の軸となってきているのを実感しております。

近藤智昭(株式会社シンホリ 代表取締役) 2009年度入塾

稲盛哲学を学び合い、心を高め、経営を伸ばす経営道場「盛和塾」

近藤智昭(株式会社シンホリ 代表取締役) 2009年度入塾

それは最初の盛和塾の例会のことでした。 隣に座られた塾生さんにこのように問いかけられたのです。
「あなたは何を一番大切にして仕事をされていますか?」
私は、お客様あっての売上、利益だと思っていたので、即答で「お客様です」と答えました。
すると、その塾生さんは「あのな。当然お客様は大切だ。しかし、その大切なお客様に一番近い社員さんが幸せになっていなくて、どうやってお客様を幸せにすることが出来る?盛和塾に入塾されたのであれば、懸命に稲盛哲学を学び、社員さんを幸せにすることですよ。」と温かく諭して頂けました。
盛和塾とは互いに悩む経営者が、本音で経営について語り合い、時には叱咤激励する真の経営道場です。

花井芳太朗(株式会社亀屋芳広 代表取締役) 2013年度入塾

人生の基軸とは

花井芳太朗(株式会社亀屋芳広 代表取締役) 2013年度入塾

盛和塾に入塾しただけでは会社の業績はよくなりません。後継者として何から始めればいいのか、何を自分の考えの基軸にすればいいのか。悩める日々を過ごしたなかで出会った盛和塾名古屋、ここに私のなりたい経営者像があると感じています。塾長からの学びは人間として社長として、ぶれない自分になるため、ここに集う方々からは実践するための勇気や心構えを頂いています。経営書籍は数多ありますが、ここには人間の生身一つで魂掛けて経営をしている方々の生きた体験があります。心で感じて腹で決める、私は盛和塾に出会い人生の方向性が決まりました。これからも皆さんと共に学び続けたいと思います。

水谷かをり(朝日工業株式会社 代表取締役) 2014年度入塾

笑顔に勝るお化粧は無い

水谷かをり(朝日工業株式会社 代表取締役) 2014年度入塾

専業主婦だった私が一晩にして社長業を務める事になり、業界の知識も経験も無い私は、不安と孤独、プレッシャーに苛まれ、壊れそうな自分との闘いの日々を送っていました。
そのような中盛和塾の存在を知り、藁にも縋る思いで参加させて頂きました。先輩方の豊かな経験と知識を見聞する中で、経営者としての自分の使命、信念が明確になり、具体的な行動に移す力が身に付いたように感じます。それらは私の確固たる自信へとつながり、経営者にならせて頂いた事への感謝へと変化していきました。
まだまだ経営者として、一人の人間として迷子になる事も多々ありますが、盛和塾で学び、心を高め、常に笑顔で精進し続ける限り、必ず道は開けると信じております。

入塾のきっかけ

入塾された方の声をピックアップしました。

会社でアメーバ経営、フィロソフィの勉強会に取り組んでいるのですが、もっと勉強をする必要を感じました。

代表取締役に就任する予定です。社長とは、経営者とは何かということを勉強させていただきたいと思います。

塾長の著書「生き方」を拝読し、経営に必要な経営者の資質、あるべき姿とは何かと考えるようになりました。

稲盛塾長の著書から経営哲学の大切さを学ばせていただき、苦しい経営状態の時に窮地を脱することができました。

人間として皆から尊敬され、社員さんにも一緒に働いて本当に良かったと言ってもらえる会社にするためです。

事業拡大につき、経営全般の勉強をさせていただき、社業発展に尽力したいと思っています。

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