2017 12/14 ◆ 盛和塾名古屋 事務局

勉強会レポート

受講日 2017年12月13日(水)
議題
機関誌 59号 創業の原点を掘り下げる
受講者 佐藤寛之(株式会社桶庄)
1) 講義学習内容 具体的に何を学んだか
学習内容 必ず真意を伝える
まず言葉ありき。人それぞれ言葉の受け取り方が違う。
1つ1つの言葉の定義、意図を意識して話すことが大切。
学習内容 普遍的な哲学を持つ
性別や年齢が違っても、相手も同じ人間である。
本質的な物は、必ず通じるという前提に立つ。
2) 気づき なぜ上記の内容を学びと感じたか?
理由 経営計画の作成にあたり、自分の考えている事を相手に伝える事の難しさを実感しているから。
現在、来期の経営計画を作成中。
全従業員と心を1つにするために、日本人同士であってもまずは言葉の定義から確認していかないと、結果としてボタンの掛け違いに繋がる。
理由 理解してもらう事はできないと最初から諦めている部分があった。
考え方や哲学の様な抽象的な事を相手に上手く伝える事、共感してもらう事はそもそも無理だと思い込んでいた。
しかし、伝える側の人間性と内容、伝え方次第で相手には伝わる事を知った。
3) 今後に向けて 今日の学びをどう仕事に活かすか?
実施内容 言葉の定の項目を作る
経営計画書に言葉の定義をまとめたページを作る。思想の共有の前提として、まずは言葉から共有する。
実施内容 思いは伝わると信じ続ける
伝えたい事が本当に正しいのであれば、必ず伝わる。至誠にして動かざる者は未だこれあらざるなり。伝え続ける。
4) 所感 年内最後の熟読勉強会であった。忘年会も兼ねていたため14名と比較的たくさんの方が参加される勉強会となった。
塾生に中には海外で事業展開をされている方もいて、経験談などとても参考になった。
フィロソフィーは普遍的なな内容であるため、時代が変わっても場所が変わっても通用する事を実感させられる会となった。言葉の量は、熱意の量に比例する。

出席者 塾生 勉強会 14名 コンパ 13名 オブ 0名 勉強会 0名 コンパ 0名
作成:2017年12月14日

20171213_benkyokaireport