2019 02/26 ◆ 盛和塾名古屋 事務局

勉強会レポート

受講日 2019年2月5日(火)
議題
人は何のために生きるのか 2014年8月 愛媛市民フォーラム講演
受講者 淺田牧翁(岡田工業株式会社)
1) 講義学習内容 具体的に何を学んだか
学習内容 運命というタテ糸+因果の法則といヨコ糸
人には運命といったものがあるが、それに加え、良い事を思い、良い事をしていくことで人生が好転する因果の法則がある
学習内容 京セラフィロソフィの目的
フィロソフィは、全従業員の物心両面の幸せを追求する上で、必要な考え方
学習内容 人生の進むべきところ
良きことを想い実行し、人格・魂を磨き、人生を好転させ、良い人生を送る。人生は魂を磨くための時間。
2) 気づき なぜ上記の内容を学びと感じたか?
理由 上記の法則を、より真実味を持って感じられるようになった
今までなんとなく感じていたが、中国古典からの引用や、塾長ご自身のご経験談から、そういう法則があるのかもしれないと、より真実味を持って感じられた
理由 勉強の目的が自分の中で明確になったから
今まで、フィロソフィを社内展開するにあたって、自分自身の心とぴったりマッチする理由や表現を見つけられていなかった。
理由 人生観の共有と勇気づけ
塾長の人生観に納得というか諭されるように感じた。皆が素晴らしい人生を歩めるように自然世界は作られている。人生は好転する良くなると勇気づけられた。
3) 今後に向けて 今日の学びをどう仕事に活かすか?
実施内容 良いヨコ糸を作っていく
全ての出来事(試練)は成長の機会と思い、前向きに感謝の心で接する。どんな小さなことでもいいので、良い事を積み重ねていく(笑顔で挨拶、道端のごみ)
実施内容 フィロソフィ勉強会の目的を社員に伝えて開始する
フィロソフィの勉強会を始めるにあたり、上記の言葉をそのまま社員に伝える。皆さんの幸せ、全従業員の物心両面の幸せを追求するために必要な考え方です。
実施内容 魂を磨く努力をする
日々出てくる悪しき想いを、出てきたな、そっち行くな、とモグラ叩きのように潰していく。日々の反省をしていく。魂・人格を日々高めようとする思いや行為・努力する姿が尊いと思うようにする。
4) 所感 盛和塾最後の年ということもあり、学ぶ方々が多い中(20名程度)での視聴となった。
塾長の人生観が聴け、とても参考になった。塾長でも、悪い想いが出てくるのを日々叩いているのかなと感じられる節もあり、自分もそうしていけば魂が磨かれ、人生が好転していくのかなと思える内容だった。JAL再建の項目では、よき想いの浸透だけでなく、さらっと、責任体制をしっかりする体制作りや管理会計の導入なども行ったとの言及があり、抜け目ないというか、やはりやるべき事もしっかりやっているのだなと、大変勉強になりました。

出席者 塾生 勉強会 名 コンパ 名 オブ 名 勉強会 名 コンパ 名 作成:年 月 日