2019 03/18 ◆ 盛和塾名古屋 事務局

勉強会レポート

受講日 2019年3月12日(火)
議題
京セラ会計学
受講者 四家一男(富士越工業株式会社)
1) 講義学習内容 具体的に何を学んだか
学習内容 月次決算を行う
損益計算書、貸借対照表、資金運用表を作る。売上・粗利・経常利益をいつも心に描く
学習内容 土俵の真ん中で相撲を取る
納期も早めにつくる。ギリギリで作らない、資金もギリギリで手当てしない。品質もギリギリでつくらない
学習内容 安全経営が第一である
利益は安全を見て確実にする。経費は多めに見る→安全経営する。世間体を考えない、設備は中古を見つける。資金を出さない事を考える
2) 気づき なぜ上記の内容を学びと感じたか?
理由 ①月次決算をすると損益がすぐ分かる
各部門毎に見えるようにする。何が問題か、手を早めに打てる
理由 ②心に余裕を持って経営が出来る
前もって前もって、追われないで仕事をする。先手先手を打つ
理由 ③設備は中古で考える
買った設備に改良・改善を加える
3) 今後に向けて 今日の学びをどう仕事に活かすか?
実施内容 ①全体の月次決算する
部門毎に決算する。常に改良・改善の手を打つ
実施内容 ②毎月中間の日数で見えるようにする
月末ぎりぎりの締め切りはやめる。月の半ばで終わりにする
実施内容 ③心に強く思った事は必ず実現する
有限実行する。強く持続した願望は実現する→心に思った通りになる。潜在意識にまで透徹する強い持続した願望を持つ
4) 所感 稲盛塾長のスタートは人間の心には偉大な力がある。我々は偉大な力を与えられて生かされている。①強く思った事は必ず実現する②心を高め経営を伸ばすことが出来る理由。人生・仕事は思ったようにはいかない。否定的な考え方がまだまだ根強くあります。この考え方を根本から変えないと成功出来ないとしみじみ知りました。

出席者 塾生 勉強会 名 コンパ 名 オブ 名 勉強会 名 コンパ 名
作成:2019年3月14日