2017 10/10 ◆ 盛和塾名古屋 事務局

勉強会レポート

受講日 2017年10月10日(火)
議題
機関誌 59号 創業の原点を掘り下げる
受講者 水谷かをり(朝日工業株式会社)
1) 講義学習内容 具体的に何を学んだか
学習内容 事業が成り立つ2つの要素
事業を始める・始めたばかりの経営者に向けて、大変初歩的である中で、事業の根幹になる事を講和されてます。
学習内容 必要なグロスマージンが得られること
事業を始めるという事は数字で確実に経営が成り立つ物である事を証明する必要がある。
誰にも負けない努力をしたところで、採算が合わない事業であれば、
経営を成り立たせる事は出来ない
学習内容 将来性が見込めること
現在、数字で経営が成り立つ物であっても、
将来性が無ければ継続・永続する事はできない
2) 気づき なぜ上記の内容を学びと感じたか?
理由 現在の自身の会社経営にも改めて問いかけ見つめなおす事が出来た
今事業を始める人のみでなく、今事業を営んでいる人にも共通して言える事。
あなたの仕事には将来性がありますか?
明るくない場合は、どのようなアクションを起こすのですか?との問いかけに対し、
自信を持って対応が出来るよう一日一日を大切にしたいと思いました
理由 採算が合わない部門、業態への判断が明確になった
母体となる事業が健康である為に、
自身で深く考え行動に移していく必要性を感じました
理由 改めて、これからの経営の難しさを再認識できた
今までの仕事の方法では生き残っていけない、
何に投資し、どの分野に進出していくのか、
経営者の判断の重みを強く感じました
3) 今後に向けて 今日の学びをどう仕事に活かすか?
実施内容 今出来る事を地道に継続する
決算書の成績が良く、良い社員が育っていればビジネスチャンスは沢山あるので、
今の課題を一つずつ丁寧に解決し、機動力をつける
実施内容 アメーバ経営の基礎を作る
部門別採算の内容を更に濃いものにし、
アメーバ経営擬きを早期にスタート出来るよう取り組む
実施内容 新規案件の採算性を再度見直す
会社にとって本当にプラスになる案件かどうかを深く考え、行動に移す
4) 所感 参加人数は少なかったですが、塾生の意見交換が活発で
機関誌自体は7ページで時間になってしまいました。
読書の時間は短かったですが、各塾生の考えや悩みをディスカッションし、
盛和塾らしい密度の濃い勉強会になったと思います。

出席者 塾生 勉強会9名 コンパ 7名 オブ0名 勉強会 0名 コンパ 0名
作成:2017年10月10日

勉強会