2017 11/18 ◆ 盛和塾名古屋 事務局

勉強会レポート

受講日 2017年11月8日(水)
議題
DVD 第25回世界大会 塾長講話 「数字で経営する」
受講者 榊原卓哉(株式会社榊原)
1) 講義学習内容 具体的に何を学んだか
学習内容 日々の売上と経費を知る
一カ月単位ではなく、一日単位を売上を知る。
またどこに、どれくらいの経費が掛かっているかを正しく理解する。
学習内容 数字が細分化されたものとして管理をされていることが大切
数字が空間的、時間的に細分化されていることが大切である。
学習内容 全従業員が同じルールで経費を使う
社長接待でも従業員と同じように正規の手続きを行うべきである。
2) 気づき なぜ上記の内容を学びと感じたか?
理由 経営に関する数字はいかなる操作も加えてはならない。
数字を操作できない仕組みを作る必要がある。
「一対一対応の原則の徹底」「ダブルチェックの原則の徹底」を行い、不正をさせずに、業績を正しく把握できれば、正しい経営判断ができる。
理由 常に全体を把握する必要がある。
空間的とは、「組織ごと」☞「一人単位まで」
時間的とは、通年ではなく「日次」「月次」「年次」まで。
理由 改めて、これからの経営の難しさを再認識できた
一見すると社長だからOKだ。と考えてしまうが、従業員と同じ手続きをすることで「自分は常に公明正大だ」と言える姿勢を持てる。
3) 今後に向けて 今日の学びをどう仕事に活かすか?
実施内容 社内の管理を見直す。
日次の売上伝票を毎日、全従業員に回覧し、最終チェックを行う。
気になった内容は、すぐに管理者に確認をとる。
実施内容 数字を突き詰める。
実際に、事業部ごとの数字、個人ごとの数字を管理して、不必要なものはないかチェックを行う。
実施内容 接待交際費申請用紙の活用。
社長である私も、接待交際費申請を必ず行う。
特別扱いはなくす。
4) 所感 ・4カ月前に聞かせていただいたお話しでしかが、世界大会の時には、「帰ったらすぐに実践しよう。」と思いながら全て実践できてないことが確認できた。
・「リアルタイム」と塾長が繰り返し使っていたとの意見が多かった。

出席者 塾生 勉強会16名 コンパ13名 オブ0名 勉強会 0名 コンパ 0名
作成:2017年11月18日

20171108_dvdreport