2017 12/11 ◆ 盛和塾名古屋 事務局

勉強会レポート

受講日 2017年12月7日(木)
議題
CD「人と企業を成長発展に導くもの」
受講者 鳥居隆志(株式会社アイガ)、喜多秀和(株式会社 南組)
1) 講義学習内容 具体的に何を学んだか
学習内容 感謝の心
今、自分が生かされている事に感謝することができて初めて、宇宙の意思ともいえる「サムシンググレート」の力と同調することが出来る。
学習内容 心の純粋さ
稲盛塾長がJALの再建に取り組もうと決意した時の決意のように、事業を行う上で大切な事は「世の中のためになり、従業員さんの幸せに繋がる」という純粋な思いである。
純粋な思いを持って「良き事を思い、良き事を行う」という強い決意が必要である。
学習内容 燃える闘魂
いかに純粋な思いを持っていたとしても、それがただ「優しいだけ」「キレイな事を言うだけ」では実際の厳しい競争に勝つことは出来ない。
自分の意志で決めた計画や数字を達成するための強い意志(闘争心)を経営者がまずは持ち、それを従業員全員に伝播していくことなくして、自らの望む目的を達成することは出来ない。
2) 気づき なぜ上記の内容を学びと感じたか?
理由 感謝の心
すべての事に感謝することができるような純粋な心を持ってまずは誰にも負けない努力すること。
その中で天が憐れみ力を貸してあげたいと思うほどの努力であれば、宇宙の意思と同調し思いを実現することが出来ると感じた。
理由 心の純粋さ
航空業界では門外漢で素人であった稲盛塾長が、誰しも不可能と感じたJALの再建を成し遂げることが出来たのは、「世のため、人のため」という純粋な心を持って奉仕する姿にJALの従業員をはじめ盛和塾の塾生が感動して協力したためである。
そのことから、心の純粋さがまずは事業を行う上で最初に必要な要件であると感じた。
理由 燃える闘魂
盛和塾で学んでいる考え方を経営で実践しようとした時に必ず出てくる現実とのギャップを埋めるためには、ある意味非常とも取れるような強い意志を持つ必要があると感じた。
3) 今後に向けて 今日の学びをどう仕事に活かすか?
実施内容 感謝の心
1日が終わって眠りにつく前に今日の事を思い返し、良い事や悪い事すべてに「ありがとうございます」を感謝の言葉を述べるということを習慣にする。
従業員さんや家族など周りの支えてくれている人に対して感謝の気持ちを伝える。
実施内容 心の純粋さ
事業や仕事を行う上で、「世のため、人のため」になる事業・仕事かどうかということを最初の判断基準にして物事を考えるようにする。
実施内容 燃える闘魂
自分自身の言動を考えた時に目標や願望を達成するために必要な強い意志がまだまだ弱いように感じる。
時には非常な事を従業員たちに言わなくてはならないということも覚悟し、自分自身に闘魂を持って事に当たる習慣を付けていく。
4) 所感 オブザーバーの方を含めて8名と少人数であった分、各人からさまざな思いやエピソードが出てきて、それを皆でディスカッションすることを通じて今回のCD勉強会のテーマである「人と企業を発展に導く」ための大きなヒントを得ることができたと思います。今回もありがとうございました。

出席者 塾生 勉強会7名 コンパ7名 オブ 勉強会 1名 コンパ 1名
作成:2017年12月11日

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